中国人労働者の受け入れが加速!?

日本の書店には中国に対する舌鋒鋭い、誇張的な雑誌が並べられている。
「チャイナリスク」「中国撤退か、中国事業維持か」などの見出しは、衰退中の国家の、台頭する隣国に対する焦りを示していると思いませんか?

しかしながら、日本は密かに、中国からの移民に対して歓迎の態度を示している。
これまで現地人だけを受け入れていた業界(特にサービス業)が中国人労働者に依存している。
東京では、中国人のなまりを耳にしたり、ウェイトレスやコンビニの店員の名札に中国人の名前があったからといって、最近では珍しくありませんよね。

日本は物価の高い国であり、昨今の日本経済は低迷し、中国経済は発展している。
この状況下、日本になぜこれほど多くの中国人がやって来るのだろうか。
なぜ両国関係が悪化するなか、これほど多くの中国人が日本に残っているのでしょう。

中にはオーバーステイまでして仕事をしている人もいます。
なぜ、なんのために、そこまでして稼がねばならないのか。

理由としてあげられるのが、日本と中国とでは貨幣価値が大きく異なる事。

例えば上海の大卒者初任給は約4万円ほどだが、日本ではアルバイトでも月に20万円位は稼ぐことが可能です。
仮にその半分を中国に仕送りすることができれば、中国で稼ぐよりも手っ取り早く金を貯めることが可能ですよね。

頑張って稼いで国に帰る!が最も多いパターンだそう。